ジーンズの3大ブランド

日本の市場には、国内・国外ブランドジーンズが多数参入しており、 直営店や一部卸しをしているアパレルショップ、通販などで購入が可能となっています。
ジーンズ好きの中には、お気に入りのブランドがあるという声も珍しくありません。そろそろ次のジーンズの購入を検討している…という方は、世界3大ジーンズブランドに挑戦してみてはいかでしょうか!

 

Levi’s(リーバイス)

作業着から始まり、現在のジーンズの生みの親となったリーバイス。 定番中の定番と言われているリーバイス501は、1890年代に誕生してから 少しずつ履き心地やシルエットが変わりながらも、今もジーンズ好きの 男性に王道デザインとして好まれる傾向に多いようです。 Levi’sのビンテージはマニアの間で特に人気があり、今も数十万円以上の価格で取引されていることも。

リーバイス公式サイト
http://www.levi.jp/

リーバイス・オフィシャル・オンライン・ストア
http://www.e-levi.jp/

 

 

Lee(リー)

元々食品と雑貨の卸商で、正式名称はH.D.Lee Mercantile Company(H.D.リー・ マーカンタイル・カンパニー)といいます。
普通のジーンズは、バックポケットが将棋のコマを天地逆にしたような五角形が 多いのに対して、リーのジーンズはポケットの下部分に丸みがあるのが特徴。
リーバイスの501が有名なのに対して、リーでは、Lee COWBOY(リーカウボーイ)や Lee RIDERS(リーライダース)の知名度が高い。

若くして亡くなったアメリカの若手俳優ジェームズ・ディーンは、リーのジーンズを プライベートと仕事の両方で愛用しており、代表作の『理由なき反抗』や 『ジャイアンツ』では、Lee Ridersの101モデルを着用していました

Lee Japan
http://www.lee-japan.jp/

Leeデニム・ジーンズのエドウイン・Lee公式通販
 http://edwin-ec.jp/brand/CSfBrandTop.jsp?brandCd=201

 

 

Wrangler(ラングラー)

世界初のデザイナーズジーンズ「11MW」を生み出した、カウボーイやロデオライダー向け ジーンズとして有名なブランド。元は作業着メーカーのブルーベル社で、ウエスタン ウェア部門を担っていました。

ラングラーのジーンズは、リーバイスやリーと比べると細身という点と、 「ブロークンデニム(※)」という生地で、ジーンズを製造している事が多いのが特徴です。
また、ラングラーといえばブロークンデニム、ブロークンデニムといえば ラングラーと連想する人も多いようです。

※ビンテージジーンズにあるよじれは、デニム生地のよじれから成るもので、 そのよじれを左右両方の綾目で織ることで生地の段階から防止を実現したデニム生地

 

Wrangler公式サイト
http://www.wrangler.co.jp/